洗面所リフォーム

洗面所はご家族全員が洗顔やメイク、脱衣、洗濯など毎日様々な目的で使用する場所です。それだけに、たくさんの小物が散らかりがちになってしまいます。
限られたスペースを有効に活用する為には、洗面化粧台選びが大切なポイントです。また、清潔で明るい空間を保つための工夫も取り入れられれば、快適な洗面スペースが実現できます。

洗面所リフォーム

システムタイプの洗面所リフォーム
★システムタイプ

ボウルをセットしたキャビネットに照明器具、ミラー、収納スペースなどを組合わせたものが一般的。サイズの主流は幅が75cmタイプで、ミラー、水栓、キャビネットの組み合わせ方によって価格が違ってきます。また、スペースに応じて自由にパーツを組合わせることも可能。最近では、車イス仕様や自動照明など高性能タイプも登場しています。

カウンタータイプの洗面所利フォーム
★カウンタータイプ

洗面ボウルと水栓金具、カウンターなどのパーツを自由に組合わせることができます。足元をオープンにしたり、キャビネットにしたりといろいろ選べます。また、高級感のある人造大理石のカウンターを1mmピッチでフリーオーダーできるタイプもあります。インテリアとして、デザインや機能美にこだわる人におすすめしたいハイグレードタイプです。

化粧台選びのポイント

洗顔以外にも、洗濯物や手洗いやメイクアップなど、ご家族全員が様々な使い方をする洗面化粧台。
どんなものを選ぶか、使い勝手はもちろんのこと、収納性やデザイン性も重要なポイントです。
近年の洗面化粧台は、より使いやすいように進化を続けています。

化粧台選びのポイントは、キャビネット・ベースキャビネット・照明・ミラー・収納・水栓・ボウル・その他です。
  • キャビネット
    洗面台や洗濯機の上に設置する「ウォールキャビネット」、横のスペースを使う「サイドキャビネット」など空間に合わせて選択を。
  • 照明
    白熱灯、蛍光灯を使うのが一般的。メイク用の補助照明付きタイプもGOOD。
  • ベースキャビネット
    ベーシックな「扉タイプ」収納しやすい「引き出しタイプ」の2種。基本的な間口サイズは60・75cmですが、90・100cmも人気。扉の色柄も多彩で家具とのコーディネートも可能。
  • ミラー・収納
    通常は鏡の横に収納が付きますが、鏡裏が収納になった「二面鏡」「三面鏡」は小物が片付くので便利。「両開き三面鏡」は顔の近くまで引き寄せられるのでメイク時に重宝。
  • ボウル
    使う目的に応じて、素材・サイズ・形状を選びましょう。奥行きは50・60cm、高さは75・80cmが標準です。長身の方向けに85・90cmを揃えているメーカーもあります。
  • 水洗
    洗面台として使用する場合「2ハンドル混合栓」「シングルレバー混合栓」でも十分ですが、主流は「シングルレバーシャンプー水栓」。サーモ付きや清掃性の良い壁付水栓も便利
  • その他
    キャビネットは、すぐお湯が出せる「電気温水器」、寒い季節に使いたい「足元温風器」などが設置できます。